IJSの校章について

 
この校章は、この学校が設立されたとき、6年生、12歳の男の子によってデザインされました。

 日本の国旗「日の丸」と、パキスタンの国旗を重ね、両国の友情を示しています。

 
30周年記念文集に寄せられた卒業生のメッセージから 
 

◆自分作った校章が受け継がれ残っていることをどう思いますか。

 とても誇りに思います。私が作った校章は、自分がそこで生徒として過ごした証(あかし)だと思っています。帰国後もパキスタンが身近にあるような気持ちにさせてくれています。またそれがこれまで受け継がれてきたことは、このパキスタンで、生徒の皆さんや先生方がIJSの歴史を積み重ねてきていただいたことの証でもあり、一卒業生として、感謝と敬意の気持ちでいっぱいです。(T.W