IJS わかれの歌  
作詞:佐々木理恵  作曲:富田 浩文  
 

春がくるたび 思い出す  きみとぼくとで 笑った日 

きみはもう そばにいないけどずっとずっと わすれない 

 
気がつけば きみはとなりで なにもいわず ほほえんで 

やみの中でもがく ぼくを あたたかい場所へ つれてった 

 
むらさきの花びらが ぼくの背中をおした 

さびしさも かなしみも こどくもみんなうけとめて

やがて違う ぼくになる
 

写真のなかで 笑ってる なみだ ずっとおどってた 

夕日でかがやく 学校も ずっとずっと かわらない


気がつけば 君はもういない でもぼくのそばにいて 

光のなかで ぼくは笑う 今度はぼくが まってるよ 

どこからか北風が ぼくの体をつつんだ 

うれしさも よろこびも ほこりもみんなだきしめて 

やがて強い ぼくがいる
 

 むらさきも 人々も 写真もみんな笑ってる 

きみとぼくのように 笑ってる 

みんな 笑ってる